コインチェック、日本で2社目のステーブルコイン事業者登録 USDCサービス本格化
JOON HYOUNG LEE
概要
- コインチェックは、日本で2社目となるステーブルコイン事業者認可と電子決済手段等取引業の登録を完了したと明らかにした。
- 今回の登録により、コインチェックは日本で合法的にステーブルコイン関連サービスを展開する基盤を整えた。
- コインチェックは、サークルのUSDC提携を基盤に日本でのUSDCの利用先を拡大し、オンチェーン金融サービスも順次投入する計画だ。
期間別予測トレンドレポート



日本の暗号資産交換業者コインチェックが、日本で2社目となるステーブルコイン事業者の登録を完了した。
8月27日、ブロックビーツなどによると、コインチェックは同日、日本で「電子決済手段等取引業」の登録を終えたと発表した。これにより、同社は同登録を完了した日本で2社目の企業となった。
電子決済手段等取引業は、ステーブルコインの仲介や管理を手がける事業者に求められる日本の登録制度だ。今回の登録によって、コインチェックは日本でステーブルコイン関連サービスを合法的に展開する基盤を整えた。
コインチェックは、ドル建てステーブルコインUSDCの発行元であるサークル(Circle)との提携を軸に、日本でのUSDCの活用先を広げる方針だ。今後はステーブルコインを使った送金や決済に加え、さまざまなオンチェーン金融サービスも順次提供する計画としている。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul