米CFTC、暗号資産ATMの詐欺リスクを警告
JH Kim
期間別予測トレンドレポート



米商品先物取引委員会(CFTC)は、暗号資産ATMの利用に伴う詐欺リスクについて警告した。取引はいったん完了すると取り消しが難しく、相手方の身元が見えにくいことを主な危険要因として挙げた。
暗号資産専門メディアのクリプトブリーフィングが8月26日に報じた。CFTCは、暗号資産ATMが米国内のガソリンスタンドやコンビニエンスストア、ショッピングモールなどに広がっているとして、利用者に注意を呼びかけた。
CFTCは、暗号資産ATMを通じた取引は成立後の取り消しが難しいと強調した。加えて、取引相手の身元確認が難しく、詐欺などに悪用されるおそれがあると指摘した。
米連邦捜査局(FBI)の資料によると、暗号資産ATMを使った詐欺被害の規模は、この1年で約2倍に増えた。
JH Kim
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