ハイパーリキッド、サークル準備金収益でトークン買い戻し 10月3日に初回焼却
JOON HYOUNG LEE
概要
- ハイパーリキッドは、サークル(USDC)の準備金収益を使って自社トークンを買い戻し、焼却すると明らかにした。
- AQAv2の中核は、コインベースとの契約に基づいて配分を受けるサークルの準備資産収益をハイパーリキッドのバイバックに充てる点だと説明した。
- ハイパーリキッドは8月26日から準備金収益の配分を受け、最初のトークン買い戻しと焼却を10月3日に実施する予定だと明らかにした。
期間別予測トレンドレポート



グローバルな分散型取引所(DEX)のハイパーリキッドは、サークルのUSDC準備金から生じる収益を活用し、自社トークンを買い戻して焼却する。
ウー・ブロックチェーンなどによると、ハイパーリキッドは8月26日、自社プラットフォームに「AQAv2(Aligned Quote Asset v2)」を導入すると発表した。
AQAv2の中核は、サークルの準備資産の運用で得た収益をハイパーリキッドの買い戻しに充てる点にある。ハイパーリキッドはこれに先立ち、コインベースとサークル準備金の運用収益の配分を受ける契約を結んでいた。
ハイパーリキッドに配分されるサークル準備金の収益は、同社トークンの買い戻しに活用する。買い戻したトークンは恒久的に焼却する。
準備金収益の配分は8月26日に始まる。最初のトークン買い戻しと焼却は10月3日に実施する予定だ。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul