メタプラネットCEO、保有株の売却説を否定 ビットコインと業績見通しに強気
JH Kim
期間別予測トレンドレポート


メタプラネットのサイモン・ゲロビッチ最高経営責任者(CEO)は、自身が保有する同社株を売却したとの見方を否定し、ビットコイン(BTC)と会社の先行きに強気の姿勢を改めて示した。
コインテレグラフが8月25日に伝えたところによると、ゲロビッチCEOは最近浮上したメタプラネット株の売却説について、保有株を売却していないと明らかにした。
ゲロビッチCEOは「メタプラネット株は売却していない」と述べたうえで、ビットコインとメタプラネットに対する強気の見方を維持していると強調した。
メタプラネットはビットコインを中核的な財務資産に組み入れ、保有量を継続的に積み増してきた。ビットコインを軸とする財務戦略を主要な事業方針として推進している。

JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.