概要
- ボストン連銀のスーザン・コリンズ総裁は、持続的なディスインフレの証拠がなければ、近く利上げが適切だと明らかにした。
- コリンズ総裁は、物価鈍化基調が続いていることを示す証拠がなければ、政策金利を引き上げるのが適切だと伝えた。
- コリンズ総裁は、インフレがなお高すぎるとして、連邦準備制度理事会の物価安定を巡る責務に懸念を示した。

米ボストン連邦準備銀行のスーザン・コリンズ総裁は、物価の鈍化が続いていることを示す証拠が確認できなければ、近く政策金利を引き上げるのが適切だとの考えを示した。
8月25日に海外経済の速報を伝えるウォルター・ブルームバーグが報じた。コリンズ総裁は「持続的なディスインフレの証拠がなければ、近く利上げするのが適切だ」と語った。
コリンズ総裁は「インフレはなお高すぎる」と指摘したうえで、米連邦準備制度理事会(Fed)の2つの責務のうち、物価安定を巡る状況を懸念していると明らかにした。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
