コインワン、「WATERBOMB SOKCHO 2026」でブランド体験ゾーン運営完了 約2000人来場
Minseung Kang
概要
- コインワンは「WATERBOMB SOKCHO 2026」にメインタイトルスポンサーとして参加し、ブランド体験ゾーンの運営を終えたと明らかにした。
- コインワンのブランド体験ゾーンには約2000人が訪れ、2万〜100万ウォン(約2290円〜約11万5000円)相当の景品を提供したと明らかにした。
- コインワンは今回の体験ゾーンを通じて暗号資産サービスをオフラインに拡張し、オンラインとオフラインの活動でブランド価値を強化していく方針を示した。
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暗号資産取引所コインワン(Coinone)は8月24日、「WATERBOMB SOKCHO 2026」にメインタイトルスポンサーとして参加し、ブランド体験ゾーンの運営を終えたと発表した。
コインワンは8月22日、江原道束草市のハンファリゾート雪岳ソラノで開かれた同イベントに参加し、会場で自社ブランドのブースを運営した。メインステージの向かい側に設けた2階建てのブランド体験ゾーンには、運営期間中に約2000人が訪れた。
ブースでは多様な体験プログラムやイベントを実施した。なかでも「コインシューター」や「ガチャ」などの体験型イベントを設けた1階のゲームゾーンに来場者が集中した。参加者には限定グッズに加え、2万〜100万ウォン(約2290円〜約11万5000円)相当の景品を提供した。
会員専用スペースとして2階の「リラックスゾーン」も設けた。来場者は公演や水鉄砲でのイベントを楽しんだ後、この空間で休憩したり、ステージを見渡せるプライベートテラスで公演を観覧したりした。
会場ではMZ世代を中心に、SNSに認証写真や動画など関連コンテンツを投稿する動きもあった。
コインワンの関係者は「今回の『WATERBOMB SOKCHO 2026』ブランド体験ゾーンを通じ、オンライン中心だった暗号資産サービスをオフラインに拡張したかった」と説明した。今後については、オンラインとオフラインをまたぐ多様な活動を通じて利用者との接点を広げ、ブランド価値を継続的に強化していく考えを示した。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.