グラスノード、ビットコインの高確信買い手は1月から買い集め継続 22年より供給比率大きく
Minseung Kang
概要
- オンチェーン分析会社 グラスノード は、ビットコイン(BTC)市場で価格変動局面でも買いを続ける 高確信買い手 の買い集めが1月から続いていると明らかにした。
- グラスノードは、2022年 にもこれに似た 買い集め の流れが見られ、今回のサイクルでは、当該投資家が買い入れたビットコインの全体 供給量 に占める比率がより大きいと説明した。
- グラスノードは、今回のサイクルで 高確信買い手 が買い入れた 供給量 の比率は、前回のサイクルより大きいと強調した。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)市場で、価格変動局面でも買いを続ける「高確信買い手」の買い集めが1月から続いていることが分かった。
オンチェーン分析会社グラスノード(Glassnode)は8月21日、X(旧ツイッター)への投稿で、高確信買い手が1月以降、ビットコインを継続的に蓄積していると明らかにした。
グラスノードによると、2022年にもこれに似た買い集めの流れが見られた。今回は、こうした投資家が買い入れたビットコインの総供給量に占める比率が、前回のサイクルより大きいという。
グラスノードは、今回のサイクルで高確信買い手が買い入れた供給量の比率は、前回のサイクルを上回ると強調した。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.