暗号資産の恐怖・強欲指数が16ポイント急騰、「強欲」段階に
JOON HYOUNG LEE
概要
- ビットコイン(BTC)価格の急騰を受け、暗号資産の恐怖・強欲指数が「強欲」段階に入った。
- 暗号資産分析会社オルタナティブによると、指数は前日の46から62に上昇し、投資家心理が強まった。
- ビットコインは、米財務省の国債買い入れ(バイバック)の規模拡大発表を受けて6万9000ドル(約1090万円)台を回復し、6万9824.27ドル(約1107万円)で取引されている。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)価格の急騰を受け、暗号資産の恐怖・強欲指数が「強欲」段階に入った。
8月20日に暗号資産分析会社オルタナティブ(Alternative)が公表した指数は62と、前日の46から16ポイント上昇した。
指数が60台に乗せたことで、暗号資産市場の投資家心理は「強欲」段階に移行した。恐怖・強欲指数は暗号資産市場の投資家心理を数値化した指標で、0に近いほど恐怖心理が強いことを示す。
指数上昇の背景にはビットコイン相場の上昇がある。ビットコインは8月19日、米財務省が国債買い入れ(バイバック)の規模拡大を発表したことなどを受けて急伸し、6万9000ドル(約1090万円)台を回復した。
ビットコインは8月20日午後3時47分時点で、前日比8.71%高の6万9824.27ドル(約1107万円)で取引されている。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul