SC、ビットコインは年末10万ドルも 米長期国債の買い入れ拡大で
JH Kim
概要
- スタンダードチャータードのデジタル資産リサーチ責任者は、ビットコイン(BTC)が年末までに10万ドルに到達する可能性があると述べた。
- 同氏は、ビットコインが6万5500ドルの重要な抵抗線を上抜ければ、今回のサイクルの安値を示すシグナルになり得ると指摘した。
- また、米財務省による長期国債買い入れ拡大は、通貨価値の下落に対する防衛手段であるビットコインにとって追い風になり得ると説明した。
期間別予測トレンドレポート


ビットコイン(BTC)は、米財務省による長期国債の買い入れ拡大を追い風に、年末までに10万ドル(約1600万円)に到達する可能性がある。\n\nコインテレグラフが8月19日に伝えた。スタンダードチャータード(Standard Chartered)でデジタル資産リサーチを統括するジェフ・ケンドリック氏は、ビットコインが重要な抵抗線である6万5500ドル(約1050万円)を上抜ければ、このサイクルの安値をすでに付けた兆候になり得ると指摘した。投資家は年末に向けた10万ドルへの上昇に備えるべきだとの見方も示した。\n\n同氏は、米財務省による長期国債買い入れの拡大について、ビットコインが最も好む政府介入だと分析した。ビットコインは供給量が固定されているため、通貨価値の下落に対する防衛手段になり得ると説明した。\n\nビットコインは8月20日午前2時10分時点で、バイナンスのテザー(USDT)建て市場で前日比5.49%高の6万8336.85ドルで取引されている。\n\n
JH Kim
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