概要
- ビザが、米国、カナダ、英国、シンガポールでデジタル資産取引所ライセンスを保有するステーブルコイン決済および店頭取引(OTC)パートナーを探していると伝えられた。
- 新たなパートナーには、多様なステーブルコインの交換・対応能力が求められ、「オープンUSD(Open USD)」プロジェクトの決済処理も担う見通しだ。
- 主要市場すべてでライセンスを確保する必要があるため候補先は限られ、ビザは特定の決済・OTC事業者を検討している。
期間別予測トレンドレポート



米決済大手ビザ(Visa)が、新たなステーブルコイン決済パートナーの選定を進めていることが分かった。
8月18日にコインデスクが報じた。ビザは最近、提案依頼書(RFP)を通じて、米国、カナダ、英国、シンガポールでデジタル資産取引所ライセンスを保有するステーブルコイン決済・店頭取引(OTC)パートナーを探している。
従来の提携先だったステーブルコイン決済会社BVNKが2026年初めにマスターカードに買収されたことを受け、後継パートナーの確保に乗り出したとみられる。
新たな提携先には、多様なステーブルコインの交換やサポートに対応する能力を求めている。ストライプ、ビザ、マスターカードなどが参加する「オープンUSD(Open USD)」プロジェクトの決済処理も担う見通しだ。
主要市場すべてでライセンスを確保する必要があるため、候補先は限られるという。ビザは現在、関連条件を満たす特定の決済・OTC事業者を検討している。
ただ、ビザはこの件について確認できないとしている。
Uk Jin
wook9629@bloomingbit.ioH3LLO, World! I am Uk Jin.