
イラン外務省は、オマーンとの交渉が想定より長引いていると明らかにした。議題が複雑なうえ、複数の当事者が関与していることが背景にあると説明した。
海外経済ニュース速報を伝えるウォルター・ブルームバーグが8月17日に報じたところによると、イラン外務省報道官は「議論の対象が複雑で、複数の当事者が関与しているため、オマーンとの交渉が長期にわたって続いている」と述べた。
一部の国が交渉の過程を損なおうとしていることも、長期化の背景として指摘した。
ただ、具体的にどの国が交渉を妨げているのかや、今後の交渉日程については明らかにしなかった。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
