米SEC、8月14日の暗号資産規制巡る公開会合を延期
YM Lee
概要
- 米証券取引委員会(SEC)は、8月14日に予定していた公開会合の延期を明らかにした。
- 当初SECは、この公開会合で暗号資産関連の規制上の課題を議論する予定だった。
- 具体的な再開日程は公表されておらず、今後新たな会合日程を別途告知する予定だ。
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米証券取引委員会(SEC)は、8月14日に予定していた公開会合を延期した。
SECは8月13日の告知で、8月14日午前10時に開催する予定だった公開会合を取りやめると明らかにした。
SECは「暗号資産市場に明確性をもたらすための大統領の政策の実行に注力している」としたうえで、「予期せぬ日程上の問題により、公開会合を後日に移すことになった」と説明した。
当初、この公開会合では暗号資産に関する規制上の課題を議論する予定だった。米政府が暗号資産市場を巡る規制の不確実性の解消を急いでいることから、市場の関心も集まっていた。
具体的な再開日程は公表していない。SECは今後、新たな会合日程を別途告知する予定だ。
YM Lee
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