KOSPI急騰で買いサイドカー発動 サムスン電子・SKハイニックスは7%台高
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期間別予測トレンドレポート



8月12日の韓国総合株価指数(KOSPI)は5%超上昇し、買いサイドカーが発動した。今年23回目の発動となった。
韓国取引所によると、8月12日午前11時57分、KOSPI市場で機関投資家のプログラム売買に基づく買い注文の効力を5分間停止する買いサイドカーが発動した。
買いサイドカーは、KOSPI200を原資産とする先物価格が5%以上上昇した状態が1分間続いた場合に発動する。
発動時点のKOSPIは6624.88だった。12時36分時点では6648.73まで上昇し、前営業日比303.20ポイント(4.78%)高で推移している。
この日のKOSPI上昇はサムスン電子がけん引している。サムスン電子は前日比7.93%高の25万8500ウォン(約2万9200円)で取引されている。SKハイニックスも7.23%上昇し、152万8000ウォン(約17万3000円)を付けた。
時価総額上位10銘柄では、サムスンバイオロジクス(-2.55%)を除く全銘柄が上昇している。サムスン電子優先株は4.66%高、SKスクエアは10.69%高、サムスン電機は5.86%高、LGエネルギーソリューションは2.26%高、現代自動車は2.11%高となっている。
カン・ギョンジュ 韓経ドットコム記者 qurasoha@hankyung.com
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