分析:米CPI発表控えイーサリアムに買い集め、現物買いは平常時の7.2倍
JH Kim
期間別予測トレンドレポート



米消費者物価指数(CPI)の8月12日の発表を控え、イーサリアム(ETH)に買い集めの動きが出ている。オンチェーン分析プラットフォームのナンセン(Nansen)が分析した。
ナンセンが8月11日に示したところによると、資産運用会社など機関投資家系の資金によるETH現物の買い規模は、平常時の7.2倍に達している。一方、プロのトレーダーはビットコイン(BTC)とETHのデリバティブで純売り持ちを維持しており、インフレと追加利上げの可能性を警戒していることがうかがえる。
イーサリアムは8月12日午前4時10分時点で、バイナンスのテザー(USDT)市場で前日比0.59%安の1863.71ドル(約29万6000円)で取引されている。
JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.