XRP、昨年7月の最高値から71.7%下落 過売りで買いシグナル
Minseung Kang
概要
- XRPは過去最高値に比べ71.7%下落し、過売り圏に入った。
- オンチェーンアナリストのアリ・マルティネスは、XRPが極端な過売り水準で取引されていると分析した。
- マルティネス氏は、新たな買いシグナルが現れ始め、ここから状況が興味深い局面に入ると伝えた。
期間別予測トレンドレポート



暗号資産XRPが昨年7月に付けた過去最高値から7割超下落するなか、極端な過売り局面で新たな買いシグナルが出始めたとの分析が示された。
オンチェーンアナリストのアリ・マルティネス(Ali Martinez)は8月11日、X(旧ツイッター)への投稿で「XRPは昨年7月に記録した過去最高値の3.66ドル(約582円)から、足元で71.7%下落している」と指摘した。
マルティネス氏は、大幅な調整を経た結果、XRPが極端な過売り水準で取引されていると分析した。あわせて、新たな買いシグナルも現れ始めたと強調した。
そのうえで、「ここから状況は興味深い局面に入り始める」と付け加えた。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.