
イラン最高国家安全保障会議は、自国が歴史的な転換点にあるとして、外部からの脅威に強硬に対応する姿勢を示した。
8月11日、暗号資産専門メディアのオデイリーによると、レザイー(Rezaei)同会議事務総長は声明で「今日のイランは現代史における重大かつ決定的な局面にある」と表明した。あわせて「国民の権益を脅かすいかなる脅威にも妥協しない」と強調した。
レザイー事務総長は、このような状況では関連する判断をこれまで以上に断固として下す必要があると指摘した。情勢を正確に見極めたうえで、知恵と勇気を持って決定すべきだとも述べた。
そのうえで、国際舞台における優先課題として、抑止力の強化、外部圧力への抵抗、攻撃に対する迅速かつ断固とした対応を挙げた。
さらに、外交力を十分に活用しながら、地域と国際舞台の双方でイランの利益を守り、断固として対応していく考えを示した。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
