ビットコイン採掘大手マラ、上半期に2万3093BTC売却 平均売却価格は7万631ドル
Minseung Kang
概要
- ビットコイン採掘企業のマラ(MARA)が、2026年上半期にビットコイン(BTC)2万3093枚を約16億ドル(約2530億円)で売却したことが分かった。
- オンチェーン分析会社ルックオンチェーンは、マラの上半期の平均売却価格が1ビットコイン当たり7万631ドル(約1110万円)だったと明らかにした。
- マラは現在も3万5577 BTCを保有しており、ルックオンチェーンは足元の価格ベースで価値が約23億ドル(約3630億円)に達すると説明した。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン採掘企業のマラ(MARA)が、2026年上半期にビットコイン(BTC)2万3093枚を売却したことが分かった。
オンチェーン分析会社ルックオンチェーンは8月10日、X(旧ツイッター)への投稿で、マラが上半期に計2万3093BTCを約16億ドル(約2530億円)で売却したと明らかにした。
平均売却価格は1BTC当たり7万631ドル(約1110万円)だった。
マラは現在も3万5577BTCを保有している。ルックオンチェーンによると、足元の価格で換算した保有資産の価値は約23億ドル(約3630億円)に達する。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.