グレースケール、カルダノなど3本の現物ETF登録申請を撤回
Suehyeon Lee
概要
- グレースケールがカルダノ(ADA)、ヘデラ(HBAR)、ポルカドット(DOT)の現物上場投資信託(ETF)の登録申請を撤回した。
- グレースケールは8月7日、米証券取引委員会(SEC)にカルダノ・トラストETF、ヘデラ・トラストETF、ポルカドット・トラストETFのS-1登録届出書を撤回する「Form RW」を提出した。
- グレースケールとSECは、今回の登録申請撤回の背景について個別に説明していない。
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資産運用会社グレースケール(Grayscale)が、カルダノ(ADA)、ヘデラ(HBAR)、ポルカドット(DOT)の現物上場投資信託(ETF)の登録申請を撤回した。
ウーブロックチェーンが8月10日に伝えたところによると、グレースケールは8月7日、米証券取引委員会(SEC)にカルダノ・トラストETF、ヘデラ・トラストETF、ポルカドット・トラストETFのS-1登録届出書を取り下げるための「Form RW」を提出した。
撤回の対象は、グレースケール・カルダノ・トラストETF、グレースケール・ヘデラ・トラストETF、グレースケール・ポルカドット・トラストETFの3商品。
今回の登録申請撤回の理由について、グレースケールとSECはいずれも説明していない。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.