マラホールディングス、ビットコイン726BTC売却 保有量3万5577BTCに
JOON HYOUNG LEE
概要
- マラホールディングスがビットコイン726BTCを売却し、保有量は3万5577BTCに減少した。
- マラホールディングスは暗号資産の弱気相場の影響で、2026年4〜6月期に6億1000万ドル(約965億円)の純損失を計上した。
- 同社のCFOは、4〜6月期の業績を左右した要因としてビットコイン価格の下落基調と電力ポートフォリオおよび資本構成の見直しを挙げた。
期間別予測トレンドレポート



米ビットコイン採掘大手のマラホールディングス(MARA Holdings)が、ビットコインを大口で売却した。
8月7日時点のビットコイントレジャリーズによると、同社は最近、ビットコイン726BTCを売却した。
今回の売却で、保有量は3万5577BTCに減少した。ビットコイン保有量では、世界の上場企業で4位となる。
同社は暗号資産の弱気相場の影響で、2026年4〜6月期に6億1000万ドル(約965億円)の純損失を計上した。4〜6月期のビットコイン採掘量は2422BTCと前年同期比3%増えたが、ビットコイン価格の下落で増産効果は相殺された。
サルマン・カーン最高財務責任者(CFO)は、4〜6月期の業績を左右した要因として、ビットコイン価格の下落基調と、電力ポートフォリオおよび資本構成の見直しの2点を挙げた。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul