韓国取引所、サムスン電子・SKハイニックスの単一銘柄レバレッジ予備審査に13日
Korea Economic Daily
期間別予測トレンドレポート



韓国取引所は、サムスン電子とSKハイニックスを対象とする単一銘柄レバレッジ商品の予備審査に、国内の代表指数型上場投資信託(ETF)より長い期間をかけたと明らかにした。
韓国取引所は8月7日に公表した報道参考資料で、サムスン電子とSKハイニックスの単一銘柄レバレッジ商品に対する予備審査に13日を要したと説明した。国内の代表指数型ETFの審査期間は11日で、これより2日長い。一方、海外指数型や混合型ETFの予備審査期間は19日だった。
ETFの上場では通常、取引所の予備審査を通過した後、有価証券届出書の効力発生を経て本審査を申請する手順を踏む。取引所は、本審査の期間はETFの種類にかかわらず7日としている。
単一銘柄レバレッジ商品は5月19日に本上場を申請し、5月21日に承認を受けた。5月22日に市場案内を経て、次の取引日である5月25日に上場した。
カン・ジンギュ記者 josep@hankyung.com
Korea Economic Daily
hankyung@bloomingbit.ioThe Korea Economic Daily Global is a digital media where latest news on Korean companies, industries, and financial markets.