EYパルテノン、米FRBは年末まで政策金利据え置きと予想
JH Kim
概要
- EYパルテノンは、米非農業部門雇用統計の発表後も年末までFRBの政策金利据え置きが続くと予想した。
- EYパルテノンは、労働市場がなお安定的であるため、7月の非農業部門雇用者数が増えてもFRBの政策姿勢は変わらないとみている。
- EYパルテノンは、広範で持続的なインフレ圧力や雇用増加ペースの意味のある再加速がない限り、追加利上げの正当化は難しいと分析した。
期間別予測トレンドレポート


米コンサルティング会社のEYパルテノン(EY-Parthenon)は、8月7日に発表される米非農業部門雇用統計の後も、米連邦準備理事会(FRB)が年末まで政策金利を据え置くと予想した。
8月6日にウォルター・ブルームバーグが伝えた。ウォール街では7月の非農業部門雇用者数が8万3000人増えるとの予想が多いが、EYパルテノンは労働市場がなお安定しているため、FRBの政策姿勢を変えるには至らないとみている。
EYパルテノンは、広範で持続的なインフレ圧力や、雇用増加ペースの意味のある再加速が見られない限り、追加利上げを正当化するのは難しいと分析した。

JH Kim
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