FRB据え置き後に投資家心理改善 強気比率37%に上昇
JH Kim
概要
- 米個人投資家協会(AAII)の調査で、FRBの政策金利据え置き後に投資家心理が改善したことが分かった。
- 強気見通しの比率は37.0%と、前週比6.0ポイント上昇し、長期平均に近づいた。
- ブル・ベア・スプレッドはマイナス11.1ポイントからマイナス0.9ポイントへ大きく改善した。回答者の過半は、金利据え置き判断を適切だと評価した。
期間別予測トレンドレポート


8月6日、ウォルター・ブルームバーグによると、米個人投資家協会(AAII)の調査で、米連邦準備理事会(FRB)の政策金利据え置き後に投資家心理が改善したことが分かった。
強気見通しの比率は37.0%と、前週比6.0ポイント上昇し、長期平均の37.5%に近づいた。
弱気見通しは38.0%と、前週から4.1ポイント低下したが、なお長期平均を上回った。中立見通しは25.0%だった。
強気と弱気の差を示すブル・ベア・スプレッドは、マイナス11.1ポイントからマイナス0.9ポイントへ大きく改善した。
回答者の過半は、FRBの金利据え置き判断を適切だと評価した。

JH Kim
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