財団解体表明でエリザOSが16%急落
JOON HYOUNG LEE
期間別予測トレンドレポート



オープンソースのAIエージェント基盤「エリザOS(ELIZAOS)」は、財団の解体表明を受けて16%超下落した。
8月6日のコインマーケットキャップによると、エリザOSは同日午後5時11分時点で前日比16.38%安の0.0002843ドル(約0.04円)で取引されている。1週間前と比べると約27.5%下落した。
急落のきっかけは、共同創業者による財団解体の表明だった。ショー・ウォルターズ氏は8月5日、Xで「エリザOSトークンは終わった。財団も解散手続きに入る」と投稿した。
同氏は「いまトークンを保有しているなら売るか、相場操縦の勢力でも集めて価格を上げてみるしかない」と述べたうえで、「財団はもうなく、追加供給もない。価格を支える買い戻し資金もない」と付け加えた。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul