ユニスワップ、独自ローンチパッドを公開 Bankrとスシスワップも対抗
JOON HYOUNG LEE
概要
- グローバルDEXのユニスワップ(UNI)は、ロビンフッドチェーン基盤の独自ローンチパッド「プールストレード(poolstrade)」を公開したと明らかにした。
- 利用者はプールストレードで、スマートコントラクトを通じてトークンを直接発行し、売買できるという。
- 競合のBankrとスシスワップは協業の可能性を示唆しており、トークン発行の仕組みの移管や利用者流入、トークン配布の役割が取り沙汰されている。
期間別予測トレンドレポート



グローバルな分散型取引所(DEX)のユニスワップ(UNI)が、独自のトークン発行プラットフォームを立ち上げた。
8月6日、ブロックビーツなどによると、ユニスワップは同日、ロビンフッドチェーン基盤のローンチパッド「プールストレード(poolstrade)」を公開した。利用者はこのプラットフォームで、スマートコントラクトを通じてトークンを直接発行し、売買できる。
競合陣営の動きも速い。Bankrとスシスワップが代表的だ。両社はプールストレードの公開にあわせ、ソーシャルメディアで協業の可能性を示唆したという。
Bankrが従来のドップラーとユニスワップV4基盤のトークン発行の仕組みを、スシスワップ基盤へ移す可能性も取り沙汰されている。この場合、Bankrは利用者の流入やトークン配布を担う流通パートナーの役割を果たすとみられる。
ただ、具体的な協業の枠組みはまだ明らかになっていない。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul