ルミス米上院議員、CLARITY法案巡る民主党との協議継続 規制明確化訴え
JH Kim
概要
- シンシア・ルミス米上院議員は、CLARITY法案(CLARITY Act)の可決に向けて民主党との協議を続けていると明らかにした。
- ルミス議員は、法案の米商品先物取引委員会(CFTC)関連条項を前夜にも議論したとしたうえで、トランプ大統領の暗号資産に関する倫理基準の保護への取り組みに言及した。
- 同議員は、CLARITY法案を可決して明確な規制の枠組みを整え、暗号資産業界が米国にとどまれるようにする必要があると強調した。
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シンシア・ルミス米上院議員は8月5日、自身のX(旧ツイッター)で、CLARITY法案の可決に向けて民主党との協議を続けていると明らかにした。
ルミス議員は「昨夜も法案の米商品先物取引委員会(CFTC)に関する条項を議論した」と投稿した。あわせて、トランプ大統領について「暗号資産に関する倫理基準を守るため、歴代のどの大統領よりも積極的に取り組んできた」と指摘した。
そのうえで、CLARITY法案を可決して明確な規制の枠組みを整え、暗号資産業界が米国にとどまれるようにすべきだと強調した。

JH Kim
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