イラン、ホルムズ海峡再開放の合意否定 米敵対行為続けば閉鎖維持
JH Kim
概要
- イランは、ホルムズ海峡の再開放で合意したとの報道を否定した。
- イランは、ホルムズ海峡の再開放に関する合意を一切受け入れていないと明らかにした。
- イランは、米国の敵対的行為が続けばホルムズ海峡の閉鎖を維持し、船舶にはIRGC海軍の許可が必要だと主張した。
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イランは、ホルムズ海峡の再開放で合意したとの報道を否定した。
ウォルター・ブルームバーグは8月2日、イランのファルス通信(Fars News)を引用し、イランが「ホルムズ海峡の再開放に関するいかなる合意も受け入れていない」としていると報じた。
さらに「米国の敵対的行為が続く限り、ホルムズ海峡は閉鎖状態を維持する」と主張したうえで、船舶はイランが指定した航路を使い、イラン革命防衛隊(IRGC)海軍の許可を得た場合に限って通航できると伝えた。
JH Kim
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