セイラー氏、CLARITY法案を支持 「ビットコインは法制化と無関係に成功」
JH Kim
概要
- マイケル・セイラー氏が、米暗号資産市場の構造を定める CLARITY法案(CLARITY Act) への支持を表明した。
- セイラー氏は、明確で持続可能なルールの整備と 財産権 の保護、米国資本市場 の強化に向け、CLARITY法案の早期可決を促した。
- セイラー氏は、ビットコイン(BTC) は法制化の有無にかかわらず成功するとしつつ、暗号資産業界 の成長には明確な規制の枠組みが必要だと強調した。
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マイケル・セイラー氏は、米暗号資産市場の構造を定める「CLARITY法案」への支持を表明した。セイラー氏はストラテジー(Strategy、ティッカー=MSTR)の創業者。
セイラー氏は8月31日、X(旧ツイッター)への投稿で「明確で持続可能なルールを整備し、財産権を保護し、イノベーションを促進して米国の資本市場を強化するための超党派の協力を支持する」と記した。あわせて、CLARITY法案の早期可決を促した。
その一方で、「ビットコイン(BTC)は法制化の有無にかかわらず成功する」との見方を示したうえで、米国は暗号資産業界の成長に向けて明確な規制の枠組みを整える必要があると強調した。

JH Kim
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