ニアプロトコル、「Staking for NEAR AI」開始 トークン預け入れでAIクレジット付与
Uk Jin
期間別予測トレンドレポート



ニアプロトコル(NEAR)は7月31日、トークンをステーキングすることで人工知能(AI)サービスを利用できる決済方式を導入するとX(旧ツイッター)で発表した。
新サービスの名称は「Staking for NEAR AI」。利用者がトークンをステーキングすると、トークンを消費せずにAI演算に使えるクレジットを受け取れる。サービスの利用を停止する場合は、アンステーキングによって預け入れたトークンを返還してもらえる。
利用者はアンスロピック、オープンAI、グーグルなど43のAIモデルを、別途アカウントを作成せずに利用できる。
ニアプロトコルは、このサービスについて、トークンのステーキングとAIサービスの利用を結び付けた初の事例だと説明した。AIサービスの利用が増えるほど、より多くのトークンがステーキングされ、流通量の減少につながるとの見通しも示した。
Uk Jin
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