ドゥロフ氏「監視・検閲要求拒否でロシアが『テロリスト』指定」
JH Kim
概要
- パベル・ドゥロフ氏は、ロシアの 大規模な監視 と 検閲要求 を拒否した後、ロシア当局から「テロリスト」に指定されたと明らかにした。
- ドゥロフ氏は、この指定によりロシアの法律に基づいてインターネットに情報を投稿する行為が禁じられたと説明した。
- ドゥロフ氏は、ロシア当局者が誰が誰をインターネット上で遮断できるのかを混同しているようだと批判した。
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メッセージアプリ「テレグラム」の創業者で最高経営責任者(CEO)のパベル・ドゥロフ氏は、ロシアによる大規模な監視と検閲の要求を拒否した後、自国当局から「テロリスト」に指定されたと主張した。
ドゥロフ氏は7月30日、自身の公式X(旧ツイッター)で「ロシアはテレグラムに対する大規模な監視と検閲の要求を拒否したことを理由に、私を『テロリスト』に指定した」と投稿した。これにより、ロシアの法律に基づいてインターネットに情報を投稿する行為が禁じられたと説明した。
そのうえで「ロシア当局者は、誰が誰をインターネット上で遮断できるのかを混同しているようだ」と批判した。
ロシアはこれに先立ち、テロ容認・支援の疑いを理由にドゥロフ氏の逮捕状を出していた。
JH Kim
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