イーサリアム、売買交錯で上昇力鈍る 主要抵抗線下で推移
JH Kim
概要
- イーサリアム(ETH)は主要な抵抗線の下で買いと売りが拮抗し、上昇の勢いが鈍っていると分析した。
- ETHは100日・200日移動平均線の下で取引され、中長期では弱気基調が優勢だという。1950ドル(約31万9000円)近辺では強い抵抗に直面し、売りも流入したと伝えた。
- 4時間足チャートでは、ETHが収れん局面で買いと売りの均衡状態にあり、短期的に明確な方向感は確認できていないと診断した。
期間別予測トレンドレポート


イーサリアム(ETH)は7月30日、6月の力強い反発後も主要な抵抗線を下回る水準で推移し、買いと売りが激しく交錯するなかで上昇の勢いが鈍っている。暗号資産メディアのクリプトポテトが分析した。
同メディアによると、日足チャートでETHは100日移動平均線と200日移動平均線をいずれも下回って推移しており、中長期では弱気基調がなお優勢だ。直近の反発局面でも、100日移動平均線が位置する1950ドル(約31万9000円)近辺が抵抗線として意識され、売りが速やかに入ったという。
4時間足チャートでも、ETHは足元で収れん局面のなかを推移している。短期では買いと売りが均衡しており、明確な方向感はなお確認できていない。

JH Kim
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