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米4〜6月期GDP速報値、年率1.5%増 市場予想下回る
JOON HYOUNG LEE
概要
- 米商務省は7月30日、4〜6月期のGDP成長率 1.5%(前期比年率・速報値)を公表した。
- これはダウ・ジョーンズ集計の市場予想 1.8%を0.3ポイント下回り、1〜3月期の2.1%に比べて成長が鈍化した。
- 商務省は、政府支出の減少と輸入増加が、個人消費や投資、輸出増加の効果を相殺し、成長率を押し下げたと説明した。
期間別予測トレンドレポート



米国の経済成長は2026年4〜6月期に減速した。
米商務省は7月30日、4〜6月期の国内総生産(GDP)成長率の速報値が前期比年率1.5%だったと発表した。
ダウ・ジョーンズが集計した市場予想の1.8%を0.3ポイント下回った。1〜3月期の2.1%と比べても成長は鈍化した。
商務省は、4〜6月期は政府支出が減少したうえ、輸入の増加が個人消費や投資、輸出の伸びによる押し上げ効果を相殺したと説明した。
米国はGDP成長率を速報値、改定値、確定値の3段階で公表する。韓国と異なり、前四半期比の成長率を年率換算してGDP統計を発表している。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul