ペイパル、2Qの暗号資産部門で8100万ドルの純損失 本業は市場予想上回る
JH Kim
概要
- ペイパルは第2四半期、暗号資産関連事業で8100万ドルの純損失を計上したと明らかにした。
- 同暗号資産部門は別建てで運営しており、この損失は営業費用に影響しないと説明した。
- 第2四半期は売上高86億8000万ドル、純利益11億400万ドルとなり、市場予想を上回った。
期間別予測トレンドレポート


ペイパル(PayPal)は第2四半期に暗号資産関連事業で8100万ドル(約133億円)の純損失を計上した。
7月28日に暗号資産メディアのユートゥデイが伝えた。第1四半期の7400万ドル(約121億円)の損失に続くもので、同社は暗号資産部門を別建てで運営しているため、この損失は営業費用に影響しないと説明した。
一方、本業の業績は堅調だった。ベンモ(Venmo)とステーブルコインPYUSD関連の決済売上高の増加が寄与し、第2四半期の売上高は市場予想を上回る86億8000万ドル(約1兆4200億円)となった。純利益は11億400万ドル(約1810億円)だった。

JH Kim
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