李大統領、シリコンバレーのVCと会談 「次世代のサムスンを共に生み出す」
概要
- 李在明大統領は米シリコンバレーでグローバル ベンチャーキャピタル(VC) と会い、韓米の強みを結び付ければ次世代の グローバル革新企業 を生み出せると明らかにした。
- 李大統領は、韓国の スタートアップ が米国の 資本 と 市場 に出会い、米国の 投資家 や革新企業が韓国の 技術、製造、人材エコシステム とつながれば、両国は革新のパートナーになれると説明した。
- この日の行事では、参加した ベンチャーキャピタル 各社と 国民年金公団 の間で 了解覚書(MOU) の締結が行われた。
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李在明大統領は7月25日(現地時間)、米シリコンバレーで活動するグローバルなベンチャーキャピタル(VC)と会談し、「韓国と米国の強みが結び付けば、次世代のサムスンや現代自動車、SK、ネイバー、そして世界を先導する新たなグローバル革新企業を共に生み出せる」と語った。
李大統領は同日、米サンフランシスコで開かれた「シリコンバレー・ベンチャー投資ミートアップ(Meetup)」で、VC各社の代表や関係者と面会した。米国は世界最高水準のベンチャー投資力とグローバルネットワークを持ち、韓国は優れた技術力と製造競争力、活力ある創業エコシステムを備えていると強調した。
そのうえで、韓国のスタートアップが米国の資本と市場に出会い、米国の投資家や革新企業が韓国の技術、製造、人材のエコシステムとつながれば、両国は今後30年を共に築く革新のパートナーになれると指摘した。韓国と米国は長年の安全保障同盟を超え、技術同盟、革新同盟、スタートアップ同盟へと協力の地平を広げる必要があるとも訴えた。
会合には、コスラ・ベンチャーズ(Khosla Ventures)の創業者ビノッド・コスラ氏、ライトスピード・ベンチャー・パートナーズ(Lightspeed Venture Partners)の共同創業者バリー・エガーズ氏、ニュー・エンタープライズ・アソシエーツ(NEA)の共同代表トニー・フローレンス氏、セコイア・キャピタル(Sequoia Capital)の共同代表アルフレッド・リン氏、ゼネラル・カタリスト(General Catalyst)のヘマント・タネジャ代表、アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)のゼネラルパートナー、マーティン・カサド氏が出席した。
この日の行事では、参加したベンチャーキャピタル各社と国民年金公団の間で了解覚書(MOU)の締結も行われた。
サンフランシスコ=ハン・ジェヨン 韓経ドットコム(Hankyung.com)記者 jyhan@hankyung.com
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