ボナンザラボ、タイガーリサーチとデジタル資産データ・リサーチで協業
Uk Jin
概要
- ボナンザラボは、タイガーリサーチとデジタル資産データおよびリサーチ分野で相互協力する業務協約(MOU)を結んだと発表した。
- 両社はデータインフラとリサーチ力を組み合わせ、金融機関などの市場参加者に信頼性の高いデジタル資産データと分析コンテンツを提供することを目指す。
- タイガーリサーチは、ボナンザラボの韓国国内デジタル資産取引所の市場データをリサーチに積極活用し、韓国国内の取引データに基づく分析を強化する方針だ。
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デジタル資産データを手がけるボナンザラボは7月24日、Web3専門の調査会社タイガーリサーチと、デジタル資産データとリサーチ分野で相互協力するための業務協約(MOU)を結んだと発表した。ボナンザラボは、韓国の主要デジタル資産取引所のデータを収集・精製・加工し、これを基盤とするデジタル資産データインフラを運営している。
両社はデータインフラとリサーチ力を組み合わせ、金融機関などの市場参加者に信頼性の高いデジタル資産データと分析コンテンツを提供することを目指す。
具体的には、タイガーリサーチがボナンザラボの保有する市場データをリサーチに積極活用する。これにより、韓国国内の取引データに基づく分析を強化する方針だ。
ボナンザラボのチョン・ヒョヨン共同代表は「デジタル資産市場が成熟するほど、正確なデータと、それを解釈できる専門的なリサーチをあわせて提供することが重要だ」と述べた。そのうえで「今回の協力を通じ、金融会社をはじめデジタル資産ビジネスを推進するさまざまな企業にとって、信頼できるデータとリサーチのパートナーになりたい」と語った。
タイガーリサーチのキム・ギュジン代表は「今回の協力を通じて、データに基づくリサーチの深みを一段と高め、金融圏や機関投資家が信頼できるインサイトを継続的に提供していく」とコメントした。
Uk Jin
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