ビットワイズCIO「次の強気相場はハイパーリキッド型プロトコルやロビンフッドが主導」
JH Kim
期間別予測トレンドレポート



ビットワイズのマット・ホーガン最高投資責任者(CIO)は、次の暗号資産(仮想通貨)の強気相場は、ステーブルコインやトークン化、24時間取引、即時決済、機関投資家向け分散型金融(DeFi)の普及がけん引するとの見通しを示した。
クリプト・ブリーフィングが7月22日に伝えたところによると、ホーガン氏は「市場が完全に回復したと宣言するにはまだ早い」と指摘した。そのうえで、投資家心理の改善や現物ETFへの資金流入、足元のビットコイン(BTC)高を受け、投資家は次のサイクルを主導する要因に注目し始めたと語った。
ホーガン氏は、今後はブロックチェーン技術が伝統金融にさらに深く適用されるとみている。そのうえで、投資家はハイパーリキッド(Hyperliquid、HYPE)型の暗号資産プロトコルや、ロビンフッド(Robinhood、HOOD)のような企業に注目すべきだと付け加えた。
JH Kim
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