概要
- 米議会で、デジタル資産の市場構造を定めるCLARITY法案の倫理条項を巡る超党派協議が進んでいることが分かった。
- 協議では分散型金融(DeFi)に関する条項も議論しているが、最大の争点はなお倫理条項だという。
- シンシア・ルミス議員側は、ホワイトハウスとの協議は順調に進んでおり、近く公表される倫理条項の文案に生産的な議論の結果が反映されると説明した。
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米議会で、デジタル資産の市場構造を定めるCLARITY法案の倫理条項を巡り、超党派の協議が進んでいることが分かった。
エレノア・テレット氏は7月21日、自身のX(旧ツイッター)で、米議会が倫理条項に関する超党派協議を進めていると明らかにした。
協議では分散型金融(DeFi)に関する条項もあわせて議論しているが、法案処理に向けた最大の争点はなお倫理条項だという。
シンシア・ルミス米上院議員の広報担当者は、先週のホワイトハウスとの協議について「順調に進んだ」と説明した。そのうえで、数日以内に公表される倫理条項の文案には、生産的な議論の結果が反映されるとの見通しを示した。
米ニュースサイトのアクシオスも、倫理条項を巡る超党派協議が進んでいると報じた。共和党側ではトム・ティリス上院議員が交渉を主導しているという。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.