概要
- 米株式市場で暗号資産関連株が、ビットコインの6万6000ドル台回復を受けてそろって強含んだ。
- サークルは10%超急騰し、コインベースは9%以上上昇、ロビンフッドも6%超上昇するなど、主要銘柄が一斉高となった。
- 市場ではビットコインの反発、米クラリティ法の進展期待、リスク資産選好の回復が、暗号資産関連株への投資家心理を刺激したと受け止められている。

米株式市場では取引開始直後、暗号資産関連株がそろって大幅高となった。
7月21日、暗号資産専門メディアのオデイリーによると、暗号資産関連銘柄が一斉に上昇した。ビットコイン(BTC)が6万6000ドル台を回復し、関連株全般に買いが入った。
サークル(Circle)は10%超急騰し、コインベース(Coinbase)は9%以上上昇した。ロビンフッド(Robinhood)も6%超上げた。
ビットコインの採掘や保有に関連する銘柄も堅調だった。テラウルフ(TeraWulf)とストラテジー(Strategy)はそれぞれ4%以上上昇し、ライオット・プラットフォームズ(Riot Platforms)とクリーンスパーク(CleanSpark)も2%超上げた。
市場では、ビットコインの反発に加え、米クラリティ法の進展期待やリスク資産選好の回復が重なり、暗号資産関連株への投資家心理を刺激したとみられている。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
