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XRPが4%超急伸、次の上値抵抗は1.28ドル

出典
Minseung Kang

概要

  • XRPは4.6%上昇し、1.13ドル近辺で取引され、短期的な上値抵抗線を試している。
  • アナリストは、1.13ドルを突破すれば約20%上昇し、1.35ドルまで上昇する可能性がある一方、より大きな流れではなお確認が必要だと指摘した。
  • コインデスクは、主要な上値抵抗帯を1.24〜1.28ドル需要帯を1.02〜1.06ドルと示し、1.24〜1.28ドルを超えるまでは短期的な上放れの試みとの見方を示した。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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XRPは短期的な上値抵抗線を試す展開となり、4%台上昇した。

7月21日、暗号資産専門メディアのコインデスクによると、アナリストのアリ・マルティネス氏は「XRPの月間チャートではテクニカルな買いシグナルが点灯しており、時間足チャートでも価格は対称三角形の中で推移している」と分析した。対称三角形は、高値が切り下がる一方で安値が切り上がり、値動きの幅が徐々に縮小するパターンを指す。どちらに放れるかによって、短期的なトレンドが強まる可能性がある。

XRPはこの日、コインゲッコー基準で24時間前比約4.6%高の1.13ドル近辺で取引された。

マルティネス氏は、XRPが1.13ドルを上抜けば約20%上昇し、1.35ドルまで値を伸ばす可能性があるとの見通しを示した。

ただ、より大きな流れではなお確認が必要だ。コインデスクは、XRPが数カ月にわたり反発を抑えられてきた下降チャネルの中で推移しており、100日移動平均線と200日移動平均線も価格の上方に位置していると説明した。

主要な上値抵抗帯として1.24〜1.28ドルが示された。この水準は下降チャネル上限と主要移動平均線が重なる領域で、日足チャートでも強い反転を確認するには、XRPがこの帯を明確に上抜く必要があるという。

短期的には、1.13ドルに定着できるかが重要な分岐点となる。1.14ドルは直近24時間高値圏にある次の抵抗線だ。下値では1.02〜1.06ドルが主要な需要帯として示された。

コインデスクは、XRPが1.24〜1.28ドルを超えるまでは、より大きな下降チャネルの中でみられる短期的な上放れの試みに近いと伝えた。

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Minseung Kang

Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.

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