韓国の上半期証券決済額4701兆ウォン、前年同期比41%増
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期間別予測トレンドレポート



韓国株式市場の活況を背景に、2026年上半期の証券決済額が4700兆ウォンを超えた。
韓国預託決済院は7月21日、上半期の証券決済額が4701兆ウォン(約517兆円)となり、前年同期比41.3%増えたと発表した。証券決済額は、取引所での株式・債券の決済額と、機関投資家間の店頭決済額を合算した金額を指す。
このうち株式の決済額は993兆5000億ウォン(約109兆円)と、同314.5%増えた。一方、債券の決済額は3707兆5000億ウォン(約408兆円)で、伸び率は20.1%だった。
機関投資家間の株式決済額は557兆2000億ウォン(約61兆円)と、319.6%増加した。機関投資家間の債券決済額も3357兆ウォン(約369兆円)で、23%増えた。
内訳では、債券決済額が1707兆6000億ウォン(約188兆円)と、1年前に比べ6.3%増えた。短期社債の決済額は1077兆ウォン(約118兆円)で、81.9%増だった。
譲渡性預金証書(CD)とコマーシャルペーパー(CP)の決済額は572兆4000億ウォン(約63兆円)となり、増加率は7.95%にとどまった。
債券の種類別では、国債の決済額が901兆ウォン(約99兆円)で全体の52.8%を占め、最も多かった。次いで金融債が470兆6000億ウォン(約52兆円、27.6%)、特殊債が130兆3000億ウォン(約14兆円、7.6%)だった。
チョ・アラ記者 rrang123@hankyung.com
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