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AZ-COM丸和、2300の協力先への支払いにJPYC導入へ

出典
Suehyeon Lee

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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日本の物流大手AZ-COM丸和ホールディングスは、約2300の協力先への代金支払いに円建てステーブルコイン「JPYC」を導入する方針だ。

7月20日付の日本経済新聞によると、AZ-COM丸和はトラック運転手など輸送業務を担う個人事業主や協力先に対する手数料や報酬の支払いにJPYCを活用する。JPYCが日本で企業間決済に大規模活用される初の事例になる見通しだ。

同社はJPYCを使えば、送金手数料をかけず、従来より速い頻度で代金を支払えるとみている。

AZ-COM丸和はJPYCとの事業提携に加え、10億円超の出資も検討しているという。主要顧客にはアマゾンジャパンがある。

JPYCの創業者で最高経営責任者(CEO)の岡部典孝氏は「今後もJPYCを通じて物流と商取引の決済フローの統合を進めていく」と語った。

#ブロックチェーン決済
#ステーブルコイン
Suehyeon Lee

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shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.

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