概要
- マイケル・セイラー氏がXにビットコインのオレンジドットチャートを投稿し、ビットコインの追加購入を示唆した。
- フォン・レCEOは、ビットコインが8000〜1万ドルまで下落して初めて財務構造に圧力がかかるとし、現在の財務状態は安定していると述べた。
- フォン・レCEOは、ストラテジーはビットコイン購入戦略を撤回する計画がなく、現在約84万3775BTCのビットコインを保有していると明らかにした。
期間別予測トレンドレポート



マイケル・セイラー氏が率いるストラテジー(Strategy)が、ビットコイン(BTC)の追加購入を示唆した。
セイラー氏は7月19日、Xに「What's next」と投稿し、いわゆる「オレンジドット」のチャートを掲載した。
同氏はこれまでも、ストラテジーのビットコイン購入に先立ち、Xで同社のビットコイン保有状況を示すチャートを公開してきた。このため市場では、今回の投稿も追加購入の予告と受け止められている。

フォン・レ最高経営責任者(CEO)は最近のインタビューで、ビットコインが8000〜1万ドルまで下落して初めて財務構造に圧力がかかると語った。そのうえで、足元の下落局面でもストラテジーの財務状態は安定していると強調した。
さらに、ストラテジーはビットコイン購入戦略を撤回する計画はないと付け加えた。
ストラテジーは現在、約84万3775BTCを保有している。これに先立ち、7月上旬にはビットコイン3588BTCを売却した。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul