ムーンショットAI、IPO提案書を送付 6カ月以内の香港上場を計画
JOON HYOUNG LEE
概要
- ムーンショットAIが主要投資家に新規株式公開(IPO)の提案書を送付し、早ければ6カ月以内の香港上場を計画していることが分かった。
- ムーンショットAIは早ければ6カ月以内の香港証券取引所上場を計画しており、上場日程が具体化した。
- ムーンショットAIは新型AIモデル「キミ3」の投入に加え、年換算経常収益(APR)が3億ドルを突破し、直近3カ月でAPRが3倍近くに拡大したことから、上場を進める好機と判断した。
期間別予測トレンドレポート



中国の人工知能(AI)企業ムーンショットAIが、早ければ6カ月以内の香港上場を計画している。
7月19日、オデイリーによると、ムーンショットAIは最近、主要投資家に新規株式公開(IPO)の提案書を送付した。早ければ6カ月以内に香港証券取引所へ上場する方針だ。
同社は足元を上場の好機と判断したようだ。新型AIモデル「キミ3」を投入したうえ、先月には年換算経常収益(APR)が3億ドルを突破したためだ。オデイリーによると、APRは直近3カ月で3倍近くに拡大した。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul