概要
- トム・リー氏はイーサリアム(ETH)の長期目標価格として25万ドルを改めて示し、なお大幅な上値余地があると述べた。
- 同氏は、多くの投資家が人工知能(AI)基盤の経済における暗号資産(仮想通貨)の役割を依然として過小評価していると指摘した。
- さらに、イーサリアムが将来の金融システムで決済レイヤーの役割を担い、暗号資産インフラがデジタル資産とAI基盤の商取引を支える中核要素になるとの見方を示した。
期間別予測トレンドレポート


ビットマイン(Bitmine)のトム・リー会長は、イーサリアム(ETH)の長期目標価格として25万ドルを改めて示し、なお大幅な上値余地があるとの見方を示した。
ヤフーファイナンスが7月17日に報じたところによると、リー氏はユーチューブ番組で「イーサリアムは今後25万ドルまで上昇する」と語った。そのうえで、「その価格目標に厳密に固執しているわけではないが、イーサリアムにはなお大きな上値余地がある」と付け加えた。
同氏は、故チャーリー・マンガー元バークシャー・ハサウェイ副会長の言葉を引き、「大きな利益は売買ではなく、待つことから生まれる」と強調した。
さらに、多くの投資家は人工知能(AI)基盤の経済における暗号資産(仮想通貨)の役割を依然として過小評価していると指摘した。イーサリアムは将来の金融システムで決済レイヤーの役割を担う可能性があり、暗号資産インフラはデジタル資産とAI基盤の商取引を支える中核要素になるとも述べた。

JH Kim
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