SBIホールディングス、シンガポールのコインハコ親会社を買収 東南アで暗号資産事業拡大
JOON HYOUNG LEE
概要
- 日本の金融グループ SBIホールディングス が、シンガポールの暗号資産交換業者 コインハコ の親会社ホールドビルドを買収し、経営権を確保した。
- 今回の買収により、コインハコ は SBIホールディングス の連結子会社となる。具体的な買収額は公表していない。
- 今回の買収は、SBIホールディングス の東南アジアにおける 暗号資産事業拡大 戦略の一環で、コインハコ傘下の ハコテクノロジー は シンガポール通貨庁 の MPIライセンス を保有している。
期間別予測トレンドレポート



日本の金融グループ、SBIホールディングスがシンガポールの暗号資産交換業者コインハコ(Coinhako)の親会社を買収した。
ウー・ブロックチェーンなどが7月17日に伝えたところによると、SBIホールディングスは7月16日にシンガポール通貨庁(MAS)の承認を受け、ホールドビルドを買収した。ホールドビルドはコインハコの親会社。
SBIホールディングスは今回の持ち分取得を通じて、ホールドビルドの経営権を確保した。これにより、コインハコはSBIホールディングスの連結子会社となる。買収額は公表していない。
今回の買収は、SBIホールディングスの東南アジアにおける暗号資産事業拡大戦略の一環とみられる。コインハコ傘下のハコテクノロジーは、シンガポール通貨庁の主要決済機関(Major Payment Institution、MPI)ライセンスを保有している。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul