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ロビンフッド、社員向け投資ファンド設立を推進 株式や不動産に共同投資

出典
Minseung Kang

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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ロビンフッド(Robinhood)が、社員向けの専用投資ファンドの設立を進めていることが分かった。

7月17日、暗号資産メディアのブロックビッツは、ロビンフッドが米証券取引委員会(SEC)に「ロビンフッド社員ファンド(Robinhood Employee Fund)」とする特別投資クラブの設立承認を求めていると報じた。

このファンドは、社員が資金を出し合い、株式や不動産、その他の資産クラスに共同投資できる仕組みだ。

ロビンフッドは設立の目的について、採用と人材維持を巡る競争力を高めるためだと説明した。

投資ファンドは通常、投資家保護の観点から厳格な規制を受ける。このためロビンフッドは、関連規則の一部について適用除外をSECに求めている。一方で、詐欺防止や監査などの中核要件は引き続き順守する方針を示した。

ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)、ブラックストーン(Blackstone)、KKRなどの大手金融機関も同様の社員向け投資ファンドを運営している。ロビンフッドは社内の投資手段を整え、社員に同様の投資機会を提供する考えとみられる。

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Minseung Kang

Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.

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