米住宅ローン金利6.55%に上昇、約1年ぶり高水準
JH Kim
期間別予測トレンドレポート


米国の住宅ローン金利は、中東情勢の緊張再燃に伴うインフレ懸念を背景に6.55%まで上昇し、約1年ぶりの高水準をつけた。
7月16日、ウォルター・ブルームバーグによると、借り入れコストの上昇で住宅需要が鈍化し、取引件数も減少した。多くの初めて住宅を購入する人が、市場参入に苦戦しているという。
一方、高額資産を持つ富裕層の買いが住宅価格を支えた。この結果、米住宅の売買価格中央値は過去最高を更新した。

JH Kim
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