SKテレコム、取引序盤に8%高 AIデータセンター事業を加速
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期間別予測トレンドレポート



SKテレコムが取引序盤に大幅高となっている。
7月16日午前9時11分時点では、前営業日比8.47%高の9万2200ウォン(約9700円)で取引されている。
前日に人工知能(AI)データセンター事業を推進する専任組織の新設が伝わり、投資家心理が改善した。
SKテレコムは最近、最高経営責任者(CEO)直轄の「AIデータセンター(AI DC)統合推進団」を設置し、事業の専担体制を整えた。推進団は用地選定から設計、建設、顧客企業の確保まで、AIデータセンター事業の全工程を統括する。
SKテレコムはSKグループのAIデータセンター事業を主導している。蔚山で進めているAIデータセンターを起点に、嶺南や湖南などへ事業を拡大する計画だ。
韓国政府もAIデータセンターを「韓国の大跳躍に向けた3大メガプロジェクト」の一つに選定し、AIコンピューティングインフラの拡充を進めている。関連投資の拡大期待も続いている。
キム・ヨンジ 韓経ドットコム記者 kongzi@hankyung.com
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