グレースケール、ビットコイン採掘ETFの戦略変更 AIインフラ指数に連動
JH Kim
概要
- グレースケールは、ビットコイン採掘ETF「グレースケール・ビットコイン・マイナーズETF(MNRS)」の名称と運用戦略を変更する。
- ジェームズ・セイファート氏によると、変更後のMNRSはビットコイン採掘企業中心の構成から離れ、AIインフラ指数(Computing Index)に連動する。
- 同氏は、一部銘柄が重なるものの、今回の再編にはAIおよび高性能コンピューティング(HPC)インフラ関連企業まで投資対象を広げる意味があると評価した。
期間別予測トレンドレポート


グレースケール(Grayscale)は、ビットコイン採掘ETF「グレースケール・ビットコイン・マイナーズETF(MNRS)」の名称と運用戦略を変更する。
ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏は7月15日、X(旧ツイッター)への投稿で、変更後のMNRSはビットコイン採掘企業中心の構成から離れ、AIインフラ指数(Computing Index)に連動すると明らかにした。
セイファート氏は、ビットコイン採掘企業と高性能コンピューティング(HPC)企業で一部銘柄が重なると指摘した。そのうえで、今回の再編にはAIや高性能コンピューティングのインフラ関連企業まで投資対象を広げる意味があると評価した。

JH Kim
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