概要
- 米証券決済大手DTCCは、マイクロソフト、S&P500関連資産などをトークン化するプロジェクトを始めると明らかにした。
- DTCCは、ブラックロック、ゴールドマン・サックス、JPモルガンなど約40社の金融機関とともに、トークン化資産を金融取引に活用する取り組みを進めるとした。
- DTCCはステラ開発財団と連携し、2027年上半期にトークン化証券プラットフォームをステラ(XLM)ネットワークに接続する方針を示した。
期間別予測トレンドレポート



米証券決済大手デポジトリー・トラスト・アンド・クリアリング・コーポレーション(DTCC)が、マイクロソフトやS&P500連動ETFなどの金融資産をトークン化するプロジェクトを始める。
7月15日付のウォール・ストリート・ジャーナルによると、DTCCはブラックロック(BlackRock)、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)、JPモルガン(JPMorgan)など約40社の金融機関とともに、金融資産をトークン化し、金融取引に活用する取り組みを進めている。
対象資産には、マイクロソフトとサークル(Circle)の株式、インベスコQQQ ETF、SPDR S&P500 ETF、iシェアーズ0〜3カ月米国債ETF、米国債が含まれる。
参加機関は、トークン化した資産を担保移転やレポ取引、株式取引などに活用する計画だ。
DTCCはこれに先立ち、ステラ開発財団(SDF)と連携し、2027年上半期にトークン化証券プラットフォームをステラ(XLM)ネットワークに接続する方針を公表していた。
Uk Jin
wook9629@bloomingbit.ioH3LLO, World! I am Uk Jin.