概要
- コインベースが中国利用者の会員登録を開放したと伝えられた。
- ブロックビーツは、コインベースのプラットフォームで中国利用者の登録と本人確認が実際に可能だと伝えた。
- コインベースは米国最大の暗号資産交換所で、中国利用者の登録可否を受け、現地の投資家アクセスの変化に市場の関心が集まっている。

米暗号資産交換所コインベースで、中国の利用者が新規登録できる状態になっていることが分かった。
暗号資産専門メディアのブロックビーツが7月14日に伝えた。複数のソーシャルメディア利用者は、コインベースのプラットフォームで中国利用者の登録が可能になったと明らかにした。
ブロックビーツは独自に確認した結果、コインベースのプラットフォームで実際に会員登録が可能な状態にあると報じた。
本人確認の手続きには約1分を要したという。
コインベースは米国最大の暗号資産交換所。中国利用者の登録が可能かどうかが確認されたことで、現地投資家のアクセスに変化が生じるかどうかに市場の関心が集まっている。
ただ、今回の措置が正式な方針変更なのか、一部利用者にのみ適用された一時的な変化なのかは確認されていない。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
